被災地のひまわりの種でバイオディーゼル燃料を

ひまわりの種から作った燃料でトラクターを動かす、
そのひまわりは被災地気仙沼の方々から引き継いだもの・・・
被災地復興支援、地球温暖化対策、
この二つの目的を掲げた、
「ひまわりBDFプロジェクト」というプロジェクトに参加してきました!
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比良山の麓で行われた1日の種まきイベントには、
100名を超える参加者が集まり、
楽しく有意義な時間を過ごしました。
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まずは湯元舘が加盟する主催者KBC(京都びわ湖地球温暖化対策協議会)
会長の滋賀県立大学山根教授からの挨拶。
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そしていよいよ種まきです。
比良山を背景にした絶好のロケーション、
ここに一面ひまわりが咲けばかなり目立ちそう~
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元気な芽が出てくることを祈って、
JAレーク大津さん指導の下、皆慎重に種を土に入れています。
湯元舘のメンバー達も真剣そのもの(?)
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種まきが終わって丁度お昼、
おにぎりと豚汁のふるまいがありました。
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東北の大震災、津波によって多くの命と財産を流された荒廃の地、
そこに少しでも希望と癒しを、と植えられたひまわり。
そのひまわりが、ここ滋賀県比良山の麓に根を張ります。
小さな小さな行動ですが、
「被災地支援」「地球の環境保全」、
会社として少しでも貢献できれば、
そんな思いでメンバー一同がんばりました!
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「ひまわりBDFプロジェクト」 http://kbc-0111.org/bdf/index.html