3月15日JR駅名改称!<その2>

5分遅刻(゚∀゚; )して「おごと温泉駅」に到着。
既に「駅名改称記念式典」が始まっていました(゚ロ゚;)アカンガナ!
駅名改称記念式典
滋賀県や大津市の関係者の方や西日本旅客鉄道の方など
たくさんの方に出席していただきました。
駅名改称記念式典2
紅白アーンドくす玉!!バン━ヽ(゜∀゜*)ノ━ザァィ!な感じたっぷりです。
今回は、「駅名改称記念式典」の様子をお伝えします(o゚▽゚)o


たくさんの方に出席していただけたことも、とっても嬉しいのですが、
何より驚いたのは、テレビや新聞などのメディアの方の多さ(*゚0゚)
メディアの方々
あぁ、すいません(T-T)
本当に多くのメディアの方がいらっしゃってたんですが、うまく伝わる写真ではないですね・・・
多くのプロのメディアの方に負けじと、ケータイで写真取りまくっていたのは私です。ゴメンナサイ。
テレビのニュースや新聞でご覧いただけましたでしょうか?
来賓の方の紹介の後、いよいよ「くす玉割」です!
くす玉割り寸前
たくさんの方が紐を持って、緊張の瞬間(何せケータイなもので)。
ばんざーい!
平安時代・文徳天皇の時代に、小槻氏今雄宿禰(おづきし・いまのおすくね)さま
(貴族ですね。)が、その功績によって雄琴の里を荘園(大きな寺院や神社、貴族がその財力で新しく開墾した土地のことです(゚∀゚))として、雄琴の地を開きました。
人々はこの今雄宿禰さまを慕って、地名にお名前から一文字「雄」を用いたとされています。
雄琴という地はとても長い歴史を持つ土地なのです。
しかしながら、1966年(昭和41年)の条例改正のため「歓楽街」としての
「雄琴」が有名になってしまいました。
2003年から、おごと温泉の各旅館・ホテル10件でつくる
「おごと温泉旅館共同組合」がこのイメージを何とかしようと頑張ってきました。
おごと温泉のホームページはこちら
「雄琴駅」を「おごと温泉駅」に。
というのは、おごと温泉にとって8年越しの夢だったのです(*゚ー゚)
次回は、駅名改称と同時にオープンした「六角足湯」のご祈祷、オープンセレモニーの様子や、おごと温泉・ゆるキャラ「おごとん」の活躍っぷりをお伝えします。
おごとん
おごとんも(アタマは大きいですが^-^;)バンザーイです♪

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