テレビ東京さんが収録に来られました!
2008/02/23 土 | テレビ・メディア
先日、テレビ東京さんで毎週月〜金曜日の朝8時から放送されている
「朝はビタミン!」金曜日チームさんが湯元舘へ収録に来られました。
テーマは、
「誕生1000年 源氏物語誕生の地 琵琶湖〜大津 一泊二日の旅」
レポーターの松田京子さんを始め、ディレクターさんやスタッフの方達が
本当に親切で、とっても楽しい収録となりました。
紫式部のような文才はありませんが(゚∀゚; 楽しかった収録の模様をお伝えします!

実はこの写真、この”温泉日和ブログ”のために、
スタッフのみなさんが、わざわざライトや位置をセッティングしてくださり、
カメラのアングルまで教えていただいたものなんです。(´∀`)ありがとうございます・・
「朝はビタミン!」金曜日チームさんが湯元舘へ収録に来られました。
テーマは、
「誕生1000年 源氏物語誕生の地 琵琶湖〜大津 一泊二日の旅」
レポーターの松田京子さんを始め、ディレクターさんやスタッフの方達が
本当に親切で、とっても楽しい収録となりました。
紫式部のような文才はありませんが(゚∀゚; 楽しかった収録の模様をお伝えします!

実はこの写真、この”温泉日和ブログ”のために、
スタッフのみなさんが、わざわざライトや位置をセッティングしてくださり、
カメラのアングルまで教えていただいたものなんです。(´∀`)ありがとうございます・・
紫式部の手による世界最古の長編小説「源氏物語」。
誰もが知っている「源氏物語」が世に出て、2008年で1000年を迎えます。
そこで、紫式部が源氏物語を書いたといわれる縁の地、大津を
一泊二日で文学ロマンと大津の味覚を満喫できる内容となっています。
収録は、JR大津駅からスタート。
紫式部が「源氏物語」を書いた石山寺、その周辺などを収録され、
ここ、おごと温泉・湯元舘へ来ていただきました。

まずは、到着時の収録から。
ライトの調整など行い、打ち合わせしつつ、撮影がスタートしました。

待機中、レポーターの松田さんはお土産処「楽市」で、
なぜか気になる「近江牛チャンピオン牛カレー」に夢中でした(*´∀`)
松田さんはとってもフレンドリーで、明るい方なんです。
照明もカメラも音声もOK。準備万端、撮影スタートです。
「こんにちはー!ここ湯元舘さんは創業されて何年なんですか?」
「そ、そ、そ、創業・・・・」
「はい、もっかい。」
レポーターの松田さんは、台本よりも自分の言葉で伝えることが
大好きなため、湯元舘収録時、台本は一切ありません。
もちろん、湯元舘フロントの小関さんもノー台本です。
(それでも2回目の撮影でOKが出ましたよ。)
月心亭のお部屋や、お食事をご案内する湯元舘客室係の
ゆきひさんも、マイクをつけて準備します。

がんばれ!ゆきひさん!
ゆきひさんは、笑顔がとってもかわいい客室係さん。
いつも通りの笑顔でいれば松田さんがサポートしてくれますよ。
(出演しない私は気楽です・・)

琵琶湖を一望できる、月心亭のお部屋を収録。
お部屋からの琵琶湖の景色、お部屋の様子を、松田さんは次から次へと
本当に素敵なレポートをしてくださいます。

(写真はプロがセッティングしてくださった先ほどのもの(゚∀゚;)
もちろん、月心亭のレポートもノー台本。
緊張しているゆきひさんをうまくリードしてくださいます。
次は、湯元舘でも大好評の露天「湯幻逍遥」の収録です。

ディレクター白井さんの
「憂いのある、大人の女性のイメージでね。」
この一言だけで、松田さんはその通り、温泉の質感から「湯幻逍遥」の雰囲気など、
素敵なレポートをしてくださいました。
そしてこの日は(ほぼ)満月。(翌日が本当の満月でした。)

「まるで、平安の貴族の気分です・・紫式部もこんな風に月を眺めて”源氏物語”を書かれたんですね・・きれいな月を眺め、温泉に入れるなんて最高です。・・・お月見団子・・」(*´∀`)
ホント、松田さんは明るくチャーミングな方ですよ。

カメラマンさんによると、温泉の撮影はとても大変との事。
湯気でカメラのレンズが曇ったり、機材が温泉に浸かってしまったり・・
(実は、少し機材が浸かっちゃうハプニングもありました。)

(実はこの写真もディレクターの白井さんが撮ってくださいました。)
寒い中、本当に素敵なレポートをありがとうございました。
次はお待ちかね(松田さんは”食べ歩き”が大好きなんだそうです。)
湯元舘でも大人気のプラン「近江牛A5牛会席」の収録です!

お料理の、近江牛の”てり”や”つや”など、視聴者の皆さまにお伝えするため、
何度も照明やカメラの調整をしながら、お料理を撮影していただきました。
お献立の中でも、大人気の「近江牛A5牛ステーキ」。
実はここで、ハプニングが・・通称「バター事件」!

「近江牛A5牛ステーキ」は陶板で焼いていただくのですが、
まずは、熱くなった陶板全体にバターをのばしていただくのです。
陶板は、お肉が美味しく焼けるよう波板状になっていますが、
松田さん、バターを縦にのばしちゃいました(;´∀`)
(写真の陶板をよーく見ると、わかりますよ。)

「”This is 肉!!”これ、言おう。タイミング指示するから。」
ノー台本ではありますが、近江牛A5牛の美味しさを伝えるため、
ディレクターさんも指示を出されます。
「後は、まかせるから。思ったとおりに伝えて。」
”This is 肉!!”
最高でしたよ、白井さん、松田さん。
さぁ!ゆきひさん、またまた出番です!がんばってーヽ(゚∀゚)ノ

お料理を、本当に美味しくいただく松田さん。
見ていた私も食べたくなりました。(;^-^)ゞ
ゆきひさんも笑顔で、お料理や琵琶湖の魅力をご説明します。
二人とも、本当に素敵でしたよ。

松田さんと、ゆきひさん、二人の場面で撮影も無事終了!
本当にノー台本だったので、ディレクターの白井さんに
「いつも台本はなしですか?」と伺ったところ、
「レポーターによりますよ。松田さんは台本がない方がいいタイプ」との事でした。
松田さんの、
「台本だと、自分の感情がこもらない。その場で思ったこと、
感じたことを、自分の言葉で伝えるのが楽しいんです。」
の言葉が、とても印象的でした。
松田京子さんは、フリーのアナウンサー。
現在は、「朝はビタミン!」の金曜日担当ということで、
毎週各地を飛び回っておられるそうです。
オフィシャルサイトでは、ロケの様子なども紹介されていて、
松田さんらしい、素敵なサイトです゜+。:.゜(*´∀`)゜.:。+
松田京子さんオフィシャルサイト
撮影の合間も、サッカーの話や(当日、試合があったんです。)
どんな風に番組を作っていくかなど、丁寧に教えてくださったりと、
スタッフの皆さんは明るく、親切でとても和やかな雰囲気での収録でした。
オンエアは残念ながら関東圏のみですが、
テレビ東京にて2月29日金曜日、朝8時からの放送です。
関東圏の方は、ぜひ、ご覧下さい!
素敵なレポートをしてくださった松田さん。
私の質問攻めに丁寧に応えてくださったディレクターの白井さん、
カメラマンの北條さん、照明の大竹さん、音声の水野さん。
本当にありがとうございました!

誰もが知っている「源氏物語」が世に出て、2008年で1000年を迎えます。
そこで、紫式部が源氏物語を書いたといわれる縁の地、大津を
一泊二日で文学ロマンと大津の味覚を満喫できる内容となっています。
収録は、JR大津駅からスタート。
紫式部が「源氏物語」を書いた石山寺、その周辺などを収録され、
ここ、おごと温泉・湯元舘へ来ていただきました。

まずは、到着時の収録から。
ライトの調整など行い、打ち合わせしつつ、撮影がスタートしました。

待機中、レポーターの松田さんはお土産処「楽市」で、
なぜか気になる「近江牛チャンピオン牛カレー」に夢中でした(*´∀`)
松田さんはとってもフレンドリーで、明るい方なんです。
照明もカメラも音声もOK。準備万端、撮影スタートです。
「こんにちはー!ここ湯元舘さんは創業されて何年なんですか?」
「そ、そ、そ、創業・・・・」
「はい、もっかい。」
レポーターの松田さんは、台本よりも自分の言葉で伝えることが
大好きなため、湯元舘収録時、台本は一切ありません。
もちろん、湯元舘フロントの小関さんもノー台本です。
(それでも2回目の撮影でOKが出ましたよ。)
月心亭のお部屋や、お食事をご案内する湯元舘客室係の
ゆきひさんも、マイクをつけて準備します。

がんばれ!ゆきひさん!
ゆきひさんは、笑顔がとってもかわいい客室係さん。
いつも通りの笑顔でいれば松田さんがサポートしてくれますよ。
(出演しない私は気楽です・・)

琵琶湖を一望できる、月心亭のお部屋を収録。
お部屋からの琵琶湖の景色、お部屋の様子を、松田さんは次から次へと
本当に素敵なレポートをしてくださいます。

(写真はプロがセッティングしてくださった先ほどのもの(゚∀゚;)
もちろん、月心亭のレポートもノー台本。
緊張しているゆきひさんをうまくリードしてくださいます。
次は、湯元舘でも大好評の露天「湯幻逍遥」の収録です。

ディレクター白井さんの
「憂いのある、大人の女性のイメージでね。」
この一言だけで、松田さんはその通り、温泉の質感から「湯幻逍遥」の雰囲気など、
素敵なレポートをしてくださいました。
そしてこの日は(ほぼ)満月。(翌日が本当の満月でした。)

「まるで、平安の貴族の気分です・・紫式部もこんな風に月を眺めて”源氏物語”を書かれたんですね・・きれいな月を眺め、温泉に入れるなんて最高です。・・・お月見団子・・」(*´∀`)
ホント、松田さんは明るくチャーミングな方ですよ。

カメラマンさんによると、温泉の撮影はとても大変との事。
湯気でカメラのレンズが曇ったり、機材が温泉に浸かってしまったり・・
(実は、少し機材が浸かっちゃうハプニングもありました。)

(実はこの写真もディレクターの白井さんが撮ってくださいました。)
寒い中、本当に素敵なレポートをありがとうございました。
次はお待ちかね(松田さんは”食べ歩き”が大好きなんだそうです。)
湯元舘でも大人気のプラン「近江牛A5牛会席」の収録です!

お料理の、近江牛の”てり”や”つや”など、視聴者の皆さまにお伝えするため、
何度も照明やカメラの調整をしながら、お料理を撮影していただきました。
お献立の中でも、大人気の「近江牛A5牛ステーキ」。
実はここで、ハプニングが・・通称「バター事件」!

「近江牛A5牛ステーキ」は陶板で焼いていただくのですが、
まずは、熱くなった陶板全体にバターをのばしていただくのです。
陶板は、お肉が美味しく焼けるよう波板状になっていますが、
松田さん、バターを縦にのばしちゃいました(;´∀`)
(写真の陶板をよーく見ると、わかりますよ。)

「”This is 肉!!”これ、言おう。タイミング指示するから。」
ノー台本ではありますが、近江牛A5牛の美味しさを伝えるため、
ディレクターさんも指示を出されます。
「後は、まかせるから。思ったとおりに伝えて。」
”This is 肉!!”
最高でしたよ、白井さん、松田さん。
さぁ!ゆきひさん、またまた出番です!がんばってーヽ(゚∀゚)ノ

お料理を、本当に美味しくいただく松田さん。
見ていた私も食べたくなりました。(;^-^)ゞ
ゆきひさんも笑顔で、お料理や琵琶湖の魅力をご説明します。
二人とも、本当に素敵でしたよ。

松田さんと、ゆきひさん、二人の場面で撮影も無事終了!
本当にノー台本だったので、ディレクターの白井さんに
「いつも台本はなしですか?」と伺ったところ、
「レポーターによりますよ。松田さんは台本がない方がいいタイプ」との事でした。
松田さんの、
「台本だと、自分の感情がこもらない。その場で思ったこと、
感じたことを、自分の言葉で伝えるのが楽しいんです。」
の言葉が、とても印象的でした。
松田京子さんは、フリーのアナウンサー。
現在は、「朝はビタミン!」の金曜日担当ということで、
毎週各地を飛び回っておられるそうです。
オフィシャルサイトでは、ロケの様子なども紹介されていて、
松田さんらしい、素敵なサイトです゜+。:.゜(*´∀`)゜.:。+
松田京子さんオフィシャルサイト
撮影の合間も、サッカーの話や(当日、試合があったんです。)
どんな風に番組を作っていくかなど、丁寧に教えてくださったりと、
スタッフの皆さんは明るく、親切でとても和やかな雰囲気での収録でした。
オンエアは残念ながら関東圏のみですが、
テレビ東京にて2月29日金曜日、朝8時からの放送です。
関東圏の方は、ぜひ、ご覧下さい!
素敵なレポートをしてくださった松田さん。
私の質問攻めに丁寧に応えてくださったディレクターの白井さん、
カメラマンの北條さん、照明の大竹さん、音声の水野さん。
本当にありがとうございました!



コメント
リンク先間違いのご指摘ありがとうございます!
リンク先、早速訂正しました(;^^)ゞ
松田京子さんのサイト、ロケのレポートなどもあって
松田さんらしい、素敵なサイトですよ!
腹減り太郎様、コメントありがとうございます。
テレビ番組がどう創られていくか、私も勉強になりました。
でも今回の撮影は、ほんっとうにスタッフの方たちが
明るくて親切で、楽しかったんですよ(o´∀`o)
コメントフォーム